フェイスパック大容量は在庫が不安?低ロットOEMという選択肢

目次
すでに化粧品は作っている。でも、フェイスパックの2商品目が前に進まない
化粧品OEMの経験がある企業様であれば、
商品開発そのもののハードルは決して高くないはずです。
実際、
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スキンケア商品をいくつか製造している
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OEMメーカーとのやり取りにも慣れている
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原価構造や販売計画もある程度見えている
それでも、フェイスパックの2商品目だけが前に進まない。
そんな状況に陥っていませんか?
その理由の多くは、共通しています。
「フェイスパック大容量は1SKUあたり3000ロットが最低と言われる」
この数字が、
2商品目・派生商品・ブランド広告のための企画を止めてしまっています。
1SKU3000ロットは「失敗できない数量」になっている
● フェイスパック、とくに30枚入りのフェイスパック大容量は、
在庫金額が大きくなりやすい
● パッケージ変更が難しい
● 成分を変えたくても簡単に変えられない
という共通した悩みがあります。
よくある社内のリアルな悩み…
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1商品目は売れているが、次が作れない
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成分違いを出したいが、3000ロットは重すぎる
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広告用・期間限定用に別SKUを作りたいが踏み切れない
結果として、
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無難な商品を作り続ける
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ラインナップが増えない
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ブランドの広がりが止まる
という状態に陥ってしまいます。
これは企画力の問題ではなく、ロット設計の問題です。
2商品目が作れない企業様向けの「現実的な解決策」
私たちがご提案しているのは、
1SKU500ロットから製造可能なフェイスパック大容量OEMです。
これが何を意味するか
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500ロット × 3種類 = 合計1500ロット
たった1500ロットで、
新商品を3種類製造することが可能になります。
これができれば…
☆ 成分特化型の派生商品が作れる
☆ 在庫リスクを半分以下に抑えられる
つまり、
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「3000ロット × 1種類」
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「500ロット × 複数種類」
どちらを選ぶかを自社で決められる状態になります。
なぜ低ロットが可能なのか?
理由はシンプルです。
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200kg対応のバルク製造設備を完備
└ フェイスパック大容量1パウチあたり約330mLのため、
500ロット規模でも製造効率が崩れない設計
さらに、
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パウチを21,000枚単位で先行購入していただくことで
500ロットずつの分割製造が可能
└ 印刷またはシール貼りで柔軟対応
というOEMスキームを採用しています。
「2商品目を作れない」状態から抜け出しませんか?
フェイスパックの2商品目が作れないのは、
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企画が弱いからでも
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売る力が足りないからでもありません
単に、ロットが重すぎるだけです。
もし、
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すでに化粧品OEMの経験がある
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フェイスパックの2商品目を作りたい
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でも1SKU3000ロットがネックになっている
という状況であれば、
私たちのフェイスパック大容量OEMスキームは、
まさにそのための解決策です。
無理のないロットで、できること
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成分特化型フェイスパック
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お客様の悩み別ラインナップ展開
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広告・テスト・限定企画
すべて、無理のないロット感で実現可能です。
「この成分で2商品目を作りたい」
「500ロットなら社内で通せそう」
「まずは話だけ聞きたい」
どの段階でも構いません。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
